商品が入っていた空き箱、ケースの有効活用

いまではインターネット通販を活用する事によって、
さまざまなスペースを有効活用する事ができる、
アイデア収納用品などがたくさんありますので、
そういったものをドンドン揃えるのも手ですが、
やはり、家の中全部の収納を...という事になってくると、
それらを購入するお金もバカになりません...。

部屋や物置などの収納の隙間に出来たスペースなどは、
詰め込まれた物と物の間...という感じになるものですから、
それにピッタリとハマるサイズの収納用品というのも、
見つからない場合も結構多いです。

ですので、そいうった場合は、
「空き箱などを活用して、ちょっとしたDIY収納!」
にチャレンジしてみるのも良いですね。

たとえば、だいたいのティッシュケースの大きさは、
縦が約12センチ、横幅が24センチくらいのもので、
実はこのサイズはMDの収納などにピッタリだったりします。

また、もはや過去の遺物となりつつあるビデオテープも、
そのケースはしっかりしたプラスチック製ですから、
なくなりやすい小さな物を入れておくのにピッタリです。
タイトルカバーを裏返して、中に入っているものをメモ書きしておけば、
それらを探すときにも大変便利です。

(同じ作品のDVDを購入してビデオテープがいらなくなっても、
ケースは捨てずに取っておきましょう。)

そういう視点で、使い終わったら捨てているケースを見ると、
以外に「あの収納に使える...!」というのが思い浮かんだりします。
これは収納ケースや収納用品を毎回買う事に比べてみれば、
かなりお得な節約術と言えると思います。

また、人の目につかない部分の収納などは、
デザイン性などはそれほど気にする必要がありませんから、
ティッシュケースなどの空き箱再利用収納で十分です!

これからは、
空き箱、商品が入っていたケース、などを捨てる前に、
「何かの収納に使えないか...」という事を、ちょっと考えてみてください。

今まで困っていた部分の収納に、
意外な「技アリ!」テクニックがひらめいたりするかもしれませんよ?(^o^)